2017年度は、所属選手の一部がU-16世代に入り、U-18カテゴリーの試合にも参加。Bチームが参戦している札幌なでしこリーグにて初優勝し、チーム初のリーグタイトル獲得となった。2018年度は、北海道コンサドーレ札幌が、Jリーグクラブ初となる女子単独U-12チームを設立し札幌地区のカップ・リーグ戦に参加。このチームが将来的に当チームの下部組織的な役割を果たす事が期待されている。シーズン中には横山知伸が熊本、ジュリーニョが山口へレンタル移籍、ヘイスは契約解除(のちに新潟へ移籍)した。岡田体制2年目。吉原宏太(G大阪へ移籍)、栗田泰次郎(清水へ移籍)、アシスと棚田伸と関浩二ら数名が退団。期限付き移籍していた林晃平(G大阪)と井手口純(横浜FM)が移籍元へ復帰。埜下荘司と梶野智が引退。堅守速攻を武器にリーグ序盤に7連勝を果たすなど順調に勝ち点を積み上げ、シーズン途中から首位に浮上。一時は2位に勝ち点差10以上をつける独走状態だったが、シーズン当初から連携強化の為に出場選手を固定してきたことによる主力選手の疲労の蓄積や、台風接近による試合順延で不運な日程を余儀なくされるなど、第3クールとなる8月後半頃から急激に失速、他チームに勝ち点差を詰められ熾烈な昇格争いに巻き込まれた。札幌厚別の改修工事(1996年、1998年)、冬季間の積雪による競技場閉鎖、ナイトマッチ用の照明設備が備えられていない等の理由により、道外で公式戦のホームゲームを開催したことがある。2019年度は、社会人世代が加入し、初めて全世代が揃う事となった。 北京オリンピックの前に、2019年3月カナダで行われる世界選手権の日本代表をかけて今まさに行われている全農日本カーリング選手権での活躍も目が離せません。 今後の カーリング男子「赤黒の勇者」コンサドーレ に注目です!
◆北海道コンサドーレ札幌カーリングチーム サッカーJ1コンサドーレ札幌の運営会社が18年8月に発足。バドミントンに続く他競技参入の一環として、前身の4REALを母体に結成された。SC軽井沢クの出場辞退による日本代表選考会を突破して出場した同11月のPACC(韓国)で日本勢2年ぶりの優勝。19年2月の日本選手権で初出場初優勝を果たすと、同4月の世界選手権(カナダ)では日本勢最高タイの4位になった。カーリング日本選手権で男子2連覇中のコンサドーレが、22年北京オリンピック(五輪)に向けて新シーズンに臨む。合宿期間中は昼夜に分けて氷上と陸上で汗を流してきた。21日には午後から自転車で宗谷岬を訪れたが「つらかったなぁ」と声をそろえる。外出自粛期間中も個々に体作りに励んできたが、氷上練習後に初夏の日差しを受けて自転車で往復60キロを走る行程は過酷だった。それでも松村が「道にウニが落ちていてびっくりした」と言えば、谷田も「食べ物がおいしかった」。夕食には名物タコしゃぶを食べるなどご当地グルメで胃袋から現地になじんだ。◆北見工大4年でメンバー唯一の学生カーラー相田 大学はオンライン授業を行っているという状況。単位はあと1つ後期にあるだけで、あとはカーリングの研究だけです。25日、新設の稚内市みどりスポーツパークカーリング場で20日から始まった合宿を打ち上げた。五輪出場への第一関門となる6年ぶり日本開催のパシフィック・アジア選手権(PACC、11月7日開幕)が行われる日本最北端の舞台で、新たな気持ちで五輪レースへのスタートを切った。昨季は前回4位だった世界選手権切符を逃した。松村は「チームとしての課題はアイスへの対応。苦手なアイスでも最低限のレベルを維持したい」。会場で変わるアイスの特性への柔軟性を磨いていく。コロナ禍で五輪選考方式も変わった。PACCが今後の五輪出場権争いを占うことになる。「パシフィックで優勝し、日本選手権は連覇。そこから世界選手権で(五輪を)決められたらというのが共通目標」と松村。思い描くシーズンは、長い。【浅水友輝】北海道勢男子初の五輪出場を目指すコンサドーレが、最北端の地から新シーズンを迎えた。先月末にオープンした真新しいリンクで6日間の稚内合宿を打ち上げた。スキップ松村は「しっかりとアイスに乗ったのは今シーズン初めて。日に日に体が動くようになってきた。アイスもとてもきれいで気持ち良く練習できた」。約4カ月ぶりのチーム活動に充実した口ぶりだ。◆カーリング五輪出場への道 当初は今年と来年の世界選手権によるポイントなどで決める方式だったが、今春の世界選手権が中止されたことで変更。出場枠は男女、混合ダブルス各10枠で、中国は各種目で開催国枠を持つ。来年の世界選手権で、男女は5~6枠、混合は7枠を決め、残りは世界予選で争う。今年の日本選手権を制しているコンサドーレは来年2月の同選手権(神奈川)を連覇し、同4月の世界選手権(カナダ)で出場枠を獲得すれば五輪出場が決まる。新型コロナウイルスの影響で、出場予定だった8月の国内大会が中止。海外遠征も見通せない中で、絶好の舞台で20-21シーズンの始動となった。同会場は世界選手権につながるPACCの舞台。21年ぶり道内開催が今季国内初戦となる可能性もある。清水は「この時期に最初にアイスに乗れたのは大きい。慣れるのが一番の目的」。異例のシーズンも用意周到に準備を進めていく。 旦那が趣味でやってる草野球や、わたしも始めたゴルフ記事もアップしてますよ。相田晃輔さんは北見工業大学の学生、谷田康真さんは北海道クボタ所属、松村雄太さんは永山運送株式会社所属、清水徹郎さんは株式会社シズナイロゴス所属と、北海道外所属のメンバーもいます。コンサドーレが特別というわけではなく、ほかのカーリングチームも同じような環境でチーム強化しているようです。2019年2月12日から札幌のどうぎんカーリングスタジアムで開催されている全農日本カーリング選手権の第1日に行われた男子予選リーグで「赤黒の勇者」コンサドーレが初戦を勝利で飾りましたね。第2日も2連勝してなんと無傷の3連勝中です。カーリング女子がさまざまなメディアに取り上げられたり、中部電力や北海道銀行、富士急などスポンサーや実業団が名乗りをあげているのに対し、カーリング男子は平昌オリンピックで健闘したものの、メダルには届かない8位という結果に終わり、まだ世界との力の差は大きいと感じました。ワールドカーリングツアーとは、カナダや欧州で開催される複数の国際大会で構成される賞金ツアーです。World Curling Tour 略して WCT と呼ばれます。男女あわせて100大会以上が開催されて、参加チーム数はオリンピック代表チームや世界選手権出場チームを含めて500を超えます。2018年平昌オリンピックでカーリング女子が銅メダルを獲得したことは記憶に新しいと思います。そのような状況の中、「北海道とともに、世界へ」というスローガンを掲げるコンサドーレと地域性が強いカーリング競技がうまく連動して、パシフィックアジアカーリング選手権で優勝、ワールドカーリングツアーで準優勝と、世界とメダル争いしているカーリング女子に負けないくらいカーリング男子の競技力もアップしてきたと感じますし、2022年の北京オリンピックではメダルを争っているカーリング男子コンサドーレに期待しましょう。2018年は2つの世界大会に出場していずれも素晴らしい成績を収めています。カーリング男子チーム「コンサドーレ」は2018年8月1日、北海道コンサドーレ札幌によって発足されました。それぞれが通勤通学しながら別々の場所で個人トレーニングし、大会遠征や強化合宿などのときは職場や学校に相談して参加してチームとして調整しています。実はコンサドーレ北海道スポーツクラブに勤めているチーム主将の阿部晋也さん以外のメンバーはコンサドーレ所属ではありません。北京オリンピックの前に、2019年3月カナダで行われる世界選手権の日本代表をかけて今まさに行われている全農日本カーリング選手権での活躍も目が離せません。パシフィックアジアカーリング選手権とは、パシフィックカーリング連盟が主催するカーリングの世界選手権です。出場国は世界カーリング連盟の加盟国である日本、中国、韓国、チャイニーズタイペイ、ニュージーランド、オーストラリア、カザフスタン、香港の8つの国と地域です。この記事ではコンサドーレのチーム成績や選手、チーム事情について紹介してみたいと思います。子育て中の主婦目線で日々の生活、イベントや旅行について役立つ情報を発信するように心がけています。
2020年4月18日〜25日 カナダのケロウナで行われる「World Mixed Doubles Curling Championship 2020」 に日本代表として参戦します。 世界男子カーリング選手権に日本代表としてコンサドーレが出場。カナダのレスブリッジで開催され、準決勝でスウェーデンに、3位決定戦でスイスに敗退。結果は4位でした。世界男子カーリング選手権の試合結果・予定時間・大会日程をお伝えします。 ミックスダブルス日本選手権は 松村千秋(中部電力)谷田康真(コンサドーレ)ペアが優勝しました! 決勝 松村/谷田 7-4 藤澤/山口. カーリングのパシフィック・アジア選手権男子日本代表決定戦最終日は1日、 北見市アドヴィックス常呂カーリングホールで2戦先勝方式の第2戦が行われ、 今年の日本選手権2位のチーム北海道が主体のコンサドーレが、同優勝の E-1サッカー選手権でも、怪我で辞退した選手に代わり追加招集で選出され、香港戦で先発出場して代表デビュー、初ゴールを記録した。しかし、2019年は数名が日本代表に選出され、クラブの成長を実感する年となりました。2019年、国際親善試合ベネズエラ戦に臨む日本代表に初選出された。残念ながら出場機会はなくA代表デビューはお預けとなった。1999年のコンサドーレ札幌時代、J2所属にもかかわらずフィリップ・トルシエ監督が指揮するU-22オリンピック代表に選出され、その活躍が認められコパ・アメリカ(南米選手権)に参加する日本代表メンバーにクラブ史上初めて選出された。パラグアイ戦でA代表デビュー。2019年にコパ・アメリカに臨む東京世代中心のメンバーで構成された日本代表に初選出。菅大輝にとって自身初のA代表選出で、クラブにとってもコンサドーレ在籍時にアカデミー(下部組織)出身の選手が初めて日本代表に選出となった。以下では、これまでコンサドーレ所属で日本代表に選出された選手をまとめました。その後も、2022FIFAワールドカップ・アジア2次予選でクラブ史上初のワールドカップ予選に選出され、E-1サッカー選手権2019にも選出されコンスタントに代表へ選出されている。当時はコンサドーレ所属ではないが、2020シーズン加入内定していて、2020シーズンから北海道コンサドーレ札幌へ加入した田中駿汰も大学生ながらE-1サッカー選手権 2019の日本代表メンバーに選出された。菅大輝とともに香港戦でA代表デビューを飾った。北海道コンサドーレ札幌は、これまでアンダー世代の日本代表選手を多数輩出していますが、コンサドーレ所属でA代表(フル代表)に選出された選出はあまりいませんでした。2019年、キリンチャレンジカップの日本代表メンバーとして選出され、鈴木武蔵にとってA代表初選出となった。クラブとしても1999年の吉原宏太以来、クラブ史上2人目の選出でサポーターが歓喜した。キリンチャレンジカップのコロンビア戦で代表デビュー。 カーリング日本選手権で男子2連覇中のコンサドーレが、22年北京オリンピック(五輪)に向けて新シーズンに臨む。 25日、新設の稚内市みどりスポーツパークカーリング場で20日から始まった合宿を打ち … 2019年は北海道コンサドーレ札幌から数名が日本代表選手に選出されました。これまでコンサドーレに所属して日本代表のa代表に選出された選手をまとめました。